プラットフォーム別サイズガイド

Instagramのアスペクト比:投稿・ストーリーズ・リール

Instagramの1:1・4:5・3:4・9:16を比較。写真、ストーリーズ、リールの寸法と切り抜き・余白を計算できます。

フィード写真、カルーセルのスライド、全画面動画では構図が異なります。ここでは制作キャンバスを示し、アップロード上限を保証しません。計算ツールは正確な4:5の1080 × 1350から始まります。

Instagramの比率は一つではありません。写真は正方形や縦型、全画面のストーリーズやリールは9:16を制作の出発点にできます。

この比率でサイズ変更 — 4:5

片方の寸法を変更すると、もう片方が比例して更新されます。整数ピクセルと丸める前の値を表示します。

1080 × 1350 px

正確な高さ: 1350 px

4:5

アスペクト比計算ツールを開く

Instagram — サイズプリセット

サイズを選ぶと、この言語の計算ツールが開きます。幅を先に表記しています。制作用キャンバスの例であり、対応形式やアップロード制限の完全な一覧ではありません。

形状、ピクセル寸法、用途を比較
レイアウト比率サイズを計算(px)用途と制限
正方形写真1:11080 × 1080正方形の構図用1:1キャンバス。
4:5の縦型写真4:51080 × 1350制作の出発点であり、共通の上限ではありません。
3:4の縦型写真3:41080 × 1440アプリや投稿ツールの対応状況を確認してください。
ストーリーズ・リール9:161080 × 19209:16の構図。操作表示との重なりを確認。

Instagramの比率はどれ?

投稿先によります。1080 × 1080は1:1、1080 × 1350は4:5、1080 × 1440は3:4です。1080 × 1920はさらに縦長の9:16です。アプリや予約投稿ツールで確認しましょう。写真の制限をリールに適用したり、すべてのツールが同じ形に対応すると考えたりしないでください。

3:4の写真を4:5へ切り抜く

1080 × 1440を中央で切り抜くと1080 × 1350が残り、上下45行ずつ、計90行を除いて面積の93.75%を保ちます。顔が切れる場合は位置を調整します。全体を残すには1152 × 1440に置き、左右36ピクセルずつ余白を加えてから縮小します。

統一感のあるカルーセルを作る

共通の制作キャンバスを使うと、スライド間の見出し、余白、写真の位置が揃います。4:5なら1080 × 1350、正方形なら1080 × 1080を使えます。これはデザイン上の提案であり、形式混在の全面禁止ではありません。動画も含めて全スライドを投稿プレビューで確認しましょう。

投稿画像をストーリーズやリールへ

幅を固定したまま1080 × 1350を比例拡大しても1080 × 1920にはなりません。余白なら計570行、上下285行ずつを追加します。全面を埋める切り抜きでは、丸める前に759.375 × 1350を残して拡大します。追加の空間に説明を配置するなど、構図を再設計する方法もあります。

書き出しと表示プレビューを区別

操作ボタン、字幕、カバー、プロフィール表示で同じ画像の見え方は変わります。重要な文字を端から離し、各表示を確認してください。引用するMeta資料はリール広告の説明で、Instagramの通常投稿すべての仕様ではありません。計算ツールは圧縮やファイル編集を行いません。

引き伸ばさずに別の形状を計画

編集前にメイン計算ツールで切り抜きと余白を比較しましょう。ツールは寸法の計算専用で、画像や動画のアップロードや編集は行いません。

アスペクト比計算ツールを開く

関連する寸法

追加資料(英語)

公式資料と適用範囲

資料の確認日:2026年10月6日。ピクセル例と切り抜きは独自の幾何計算です。プラットフォームの仕様は変わるため、実際の投稿先で確認してください。外部資料は英語の場合があります。

MetaのInstagram・Facebookリール制作ガイド — 確認済みの広告向け資料:9:16の構図と配置別プレビュー。

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